私にとっての読書は3種類ある。 1つ目は、 知識を得るための読書 2つ目は、 非現実を楽しむための読書 そして3つ目は、 美しさに触れるための読 書 もっと簡単に説明してしまえば、 1つ目はノンフィクション、2つ目はフィクション、 で、3つ...
選ぶものと、選ばれるもの
お昼時になると、 じりじりと焼けるような日差しが空から降ってくる。 むき出しになっている腕が少しだけ痛い。 そうか。本当はもう、 日焼け止めを塗っていなくちゃいけなかったんだ。 夕暮れ時の8回裏 先週の木曜日、 友達との待ち合...
誰のための人生だ、誰のおかげの人生だ
やりたいことはとっくに分かってるのに、 どうしても最後の一歩が踏み出せない。 得体の知れない不安は、 いつだって私を「安全圏」に導いて行く。 表面上の自分と本音の自分が このままどんどん乖離していったら、 いったいどんな大人が出来上がるんだろう。...
たまには「なんとなく」があってもいいでしょう
夕焼けのホーム 誰もいないホームに夕日が差し込む。 光の裾は曇りガラスをくぐると、 絶妙な具合で古びた駅を幻想的な場所に変えてしまった。 もしここが『銀河鉄道の夜』の世界なら、 きっとこの駅はこぐま座あたりにあるのだろう。 理由なんて何も...
人に何かを伝えるということ。
月曜1限「出版編集技術」という授業で ”人に何かを伝えるということ”をテーマに400字以内で表現しなさい という課題が出た。 こういう、価値観を問うような課題が大好きで、 気づくと本気になって考えてしまう。 最初は、普通の文章にしようと思ったけど、 思うことを全...
課題『私にとって、「うた」とは何か。』
お久しぶりの、大学の課題シリーズ(笑) 気まぐれですが、またブログにも残してみることにします。 水曜1限の「うた」という授業を履修するために書いた、選抜用の文章です。 課題のテーマは 『私にとって、「うた」とは何か。』 でした。 表現方法は自由とのことだったので、か...
何がどう変わったとしても
良ければ、この曲を聞きながら。 今年もまたこの季節がやってきた。 さぁお待ちかねの、春です。 渋谷の桜 2014年も4月に突入。 つい先日先輩たちの卒業式が終わったと思えば、 今日は後輩達の入学式。 お別れがあった...
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