ピンク色が綺麗に咲き誇るこの季節。 街には自然と上を向いて歩く人が増えてきた。 下を向いているより、そっちの方がずっといい。 一年中春だったら、世の中はもっと幸せで溢れるのかな …なんて。思わずにはいられないね。 豊島、片山邸にて 先日、...
そのうち行きたい場所たち
このところ、気になるお店が増えてきました。 行ったことのないお店、 一度だけ行ったけどもう一度行きたいお店を ちょうど半分ずつぐらい。 メモがてらここに書いてみようと思います。 まずは一つ目、 音と言葉 HADEN BOOKS 南青山にあるブ...
それから私は、良い意味で自分を信用しなくなった
紺色に染まった空の下、 ゆっくりゆっくり坂道を登っていく。 今日の夕飯は鯖の味噌煮だと、 朝玄関先で母が言っていた。 きっと家に着く頃にはごはんが炊き上がっていて、 しばらくしたらお腹を空かせた弟が帰ってくる。 そうしたらもうご飯の時間だ。 ...
ココナラの皆さまへ
ココナラの皆さまへ はじめて渋谷桜ヶ丘のオフィスに伺ったのは 2013年1月17日のことでした。 ココナラがローンチしてからまだ半年ばかりの頃です。 「インターンとは何ぞや」を知るために、 寒空の下マンションの外階段を4階まで登ったことを 昨日のことのように覚...
短文『思い出』
『思い出』 思い出は、いっつもモノにくっついてる。 あったかくて冷たくて優しくてズルい。 見えないからって調子に乗って。 気付いた時には脳裏で笑みを浮かべてる。 今日、久しぶりに鈍行列車に乗った。 私が立っていたのはドアのすぐ横。 開いた瞬間、少しだけ体を...
小さな物語「川べりの特等席」
水3『人工知能論』で、 「以下の文をどこかに使って物語をつくりなさい」という課題がでました。 川べりに男がふたり。 一人は初老の紳士、もう一人は20代のサラリーマン。 初夏の太陽が川面 に輝いている。 時折サラリーマンの茶髪が風になびいている。 これ以外の制約は...
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